全身脱毛にオススメ!家庭用脱毛器ランキング 2018

※ 2018年最新!
全身脱毛に最適な家庭用脱毛器をランキング形式で紹介!

今や “脱毛” と言えば、「全身脱毛」が当然のようになってきています。
その発端となったのは、言わずと知れた脱毛サロン。新たにオープンする脱毛サロンは、そのほとんどが「全身脱毛専門」の脱毛サロンばかりです。

考えてみれば確かに、”脇だけ” とか “足だけ” の脱毛をするよりも、一気に全身脱毛をやった方がコスパがよく「お得」です。

しかもプロのエステティシャンによる全身脱毛。自分でする家庭用脱毛器よりは断然キレイな仕上がりが期待できます。とは言うものの、”全身” となると やはりそれ相応の金額はします。安くても20万円前後という金額は避けられないでしょう。

「美しくなるのに お金なんて関係ない!」というような、お金と時間に余裕があるセレブな女性はさておき、世間一般の多くの女性は、「できる事ならもっと安く、お手軽にキレイを手にいれたい!」と思っているハズ。

そこで登場するのが「家庭用脱毛器」です。

そもそも家庭用脱毛器で全身脱毛は可能なの?

では 家庭用脱毛器を購入したとして、全身の脱毛は可能なのでしょうか?
 
答えは、「YES」。 ですが、家庭用脱毛器と名前がつくものすべて ではありません。除毛するだけならば 別ページの『コンパクトタイプおすすめ一覧』で紹介した サーミコン式や電動式のコンパクトタイプのものでほぼ全身 “除毛” することができます(vio 及びデリケートゾーンを除く)。

ただし、キレイに “除毛” できるかどうかすら怪しいのがこのようなタイプの脱毛器

 “脱毛” となると、それなりの出力を持った “フラッシュ式” もしくは、”レーザー式” の、
『本格派』な家庭用脱毛器 でないと “全身” までは難しいでしょう。

さらにいうと、デリケートゾーン・vio なども含めて本当に全ての部位を網羅する脱毛器となると、ごく一部の限られた脱毛器しか選択できないのが現状です。

全身脱毛に最適な家庭用脱毛器とは?

脱毛サロンや医療レーザークリニックと比較するとどうしてもパワーが落ちてしまう家庭用脱毛器。

自宅で好きな時に、好きな時間に、誰に気兼ねすることなく使える家庭用脱毛器は、その分?予約の手間や 契約回数の消化など、わずらわしい作業を一切しなくていいという利点があります。

ですが「全身脱毛」となると、家庭用脱毛器ではかなりの回数をこなさないと、とてもサロンやクリニックのようにツルッツルにするのは厳しいでしょう。照射回数をこなせるタフな脱毛器でなければなりません。

さらに 長期的に使っていくことも想定すると、その脱毛器を使っていく上でのランニングコストも重要になってきます

たとえ初回購入が安く買えたとしても、その脱毛器が使いきりタイプのもので、寿命がきたらまた新たに本体から買わなければならないようなものだったら、全身をそれ1台で脱毛するにはコスパが悪すぎます。

できるだけ消耗品にもお金がかからず、長期的に使え・丈夫な家庭用脱毛器が全身脱毛には求められるのです!そのような脱毛器を厳選してご紹介いたしましょう!

【全身脱毛にオススメの家庭用脱毛器ランキング】

【注;表示価格はすべて2018年1月時点でそれぞれの公式販売サイトでの表示価格を参照にしています】
家庭用脱毛器
第1位!

 
家庭用脱毛器「ケノン」
家庭用脱毛器

付属カートリッジも充実!!

家庭用脱毛器

 
家庭用脱毛器ケノン
『エムロック』
・光源;キセノンランプ(光フラッシュ式)
・ 熱量調整 / 10段階.
・ 照射部 / カートリッジ交換方式.
・ ヘッド部カートリッジ種類 / ラージ,EXラージ,ストロング,新プレミアム.美顔 業界最多の5種類が付け替え可能!
照射面積最大 / 9.25㎠(国内最大級).
最大照射回数 / 20万回.
・ハンドピース重量 / 120g.
・ 光源 / Pulsed light(パルスライト).
・ 電源 / 100v.

本体価格;69,800円/税込.

言わずと知れた日本国内家庭用脱毛器人気No1!「ケノン」ですね。

毎年新たにバージョンUPして、機能もより高くなっていく まさに「進化する脱毛器」

男性の剛毛なヒゲにも対応可能!
購入者の40%が男性という、全身360°どこでもできる男性にもシェアNo1脱毛器です。

2017年のバージョンUPでは、新たに『プレミアムカートリッジ』が誕生し、初回購入時のみオプションでついてきます。その「プレミアムCT」の照射回数は、最低出力時(レベル1)には何と100万発!最高出力のレベル10でも30万発という驚くべき照射回数!!

今回のプレミアムCTの誕生で、ケノンでは全部で5つのカートリッジが付け替え可能になりました!

そのため 全身のあらゆる部位でカートリッジを使い分けることができ、凹凸の激しい部位や入り組んだ箇所も容易に、しかも確実に照射することができます。

さらに2017年のバージョンアップでは照射パワーもUPされていますので、効果を実感できるまでの期間が今まで以上に早くなることが予想されます!
 


 
 
家庭用脱毛器
第2位!

 
レイボーテグランデ
家庭用脱毛器

家庭用脱毛器
家庭用脱毛器
 
家庭用脱毛器レイボーテ
グランデ

『ヤーマン』
・光源/IPL光フラッシュ式.
・ 熱量調整 / 10段階.
・ 照射部 / カートリッジ交換方式.
・ ヘッド部アタッチメントランプ(カートリッジ)種類 / ラージ,スモール,フェイス,クールヘッド(別売)の計4種類が付け替え可能!
・ 照射面積最大 / 12㎠(国内最大級).
・ 最大照射回数 / 60万回(レベル1設定時).
・ ハンドピース重量 / 175g(本体重さ2.5kg).
・ 消費電力 / 最大約200w.
・ レーザープローブ装着でレーザー脱毛が可能.

 
本体価格:通常セット(パールスキンセット)119,800円/税抜.
スペシャルケアセット(レーザープローブ付)150,000円/税抜.

ヤーマンから2016年に発売された比較的新しいけど本格派家庭用脱毛器!

『レイボーテシリーズ』の脱毛器は数種類ありますが、その中での最上位機種が「グランデ 」です。

本体据え置きタイプで、ハンドピース(プローブ)での照射は、グランデ のみの仕様。他のタイプ(レイボーテプラス・Ⅱ・スピーディなど)は全てトリアのように本体一体型タイプで、ハッキリいって長時間の処理にはあまり向いていません。

グランデは、今人気のケノンやラヴィ・2PSなどと同じでハンドピースが本体と分離するタイプなので非常に使いやすい設計になっています。発売開始が2016年ということから、脱毛器としては後発組ですが 先発組を凌ぐパワーと脱毛効果で人気急上昇中の家庭用脱毛器です!

自由に付け替え可能のアタッチメントランプは、全部で3種類。中でも『ラージランプ』は口径12㎠という業界最大クラスの大きさを誇り、ケノン以上にスピーディな処理が期待できます。さらに、別売の『レーザープローブ』を購入すれば、フラッシュで効かなかった頑固な毛をピンポイントで照射することができ、より細かい照射を可能にします!

男性のヒゲにも十分に対応できるパワーを誇る「レイボーテ・グランデ」。脱毛サロンで全身契約をする金額の、ほぼ半額!で、複数回(メーカー検証ではなんと750回!!)もの全身脱毛ができてしまうというハイテク家庭用脱毛器をぜひ自宅に1台!置いておきましょう。
 


 
 
家庭用脱毛器
第3位!

 
BRAUN(ブラウン) 光美容器 シルク・エキスパート
家庭用脱毛器

 
家庭用脱毛器
 
家庭用脱毛器BRAUN
『シルクエキスパート』

BD-5003
・光源;光フラッシュ式.
・ 熱量調整 / 10段階(プレミアムモデル)3段階(ベーシックモデル).
・ フラッシュ自動調整システム.
・ 照射部口径 / 1.0cm×3.0cm=3.0㎠.
・ 連続照射モード・通常フラッシュモード・やわらかフラッシュモード・超やわらかフラッシュモードの最大4段階モード切り替え.
・ コンセント式(AC100V電源)
・ 付属品/電源コード,アダプター,専用ポーチ(BD5003のみ),ジレットヴィーナスシェーバー.
・ 原産国/イギリス.

本体価格(公式);
プレミアムモデル/54,800円/税込.
ベーシックモデル/34,800円/税込.

ブラウン独自開発による ”フラッシュ自動調整システム” を搭載した本体一体型のフラッシュ式脱毛器ということで、原産国はイギリスの ”シルクエキスパート”。

2016年に日本で販売されるようになってからというもの、現在までに多くの女性の支持を集め、2017年度Amazonの家庭用脱毛器部門人気No1!という快挙を成し遂げています!

肌の色を自動で認識し光量を調節するという活気的な機能は安全性に優れ、まさにプロの技術と同様ということで自宅にいながらにしてサロンクオリティが味わえる!
 

ブラウン『シルクエキスパート』を 楽天で見る >>
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家庭用脱毛器
第4位!

 

家庭用脱毛器 ラヴィ
 

家庭用脱毛器『ラヴィ』


・ 光源;IPL(インテルス.パルス.ライト).
・ 照射部;カートリッジ交換式.
・ 出力調節;7段階.
・ モード切り替え;脱毛/美顔.
・ 選択照射;連・5連・自動2連 照射.

装いも新たに再登場した新型ラヴィは機能もさらにワンランクUPし、パワーも より充実しました!

本体価格(公式)/
基本セット39,800円/税別.
美顔セット44,300円/税別.
オールインワンセット48,800円/税別

フラッシュ式の家庭用脱毛器ではケノンと人気を2分する程の「ラヴィ」。何と言っても標準装備のカートリッジの口径が7.4㎠というところが旧モデルと大きく違う点です。これにより、一度の照射で より広範囲の処理が実現できるように!!

照射出力も7段階にアップし、連写モードも選べるので部位による切り替えが容易にできます。顔や指といった狭い範囲の部位にはスリムカートリッジの付け替えをすることで照射漏れのない細かい処理が可能。
 

 
 
家庭用脱毛器
第5位!

 
トリア・パーソナルレーザー脱毛器 「4X」

家庭用脱毛器

 
トリア・パーソナルレーザー脱毛器「プレシジョン」

家庭用脱毛器

 
家庭用脱毛器トリア4X
|プレシジョン

『トリア4X』
光源;ダイオードレーザー.
出力波長:810nm(JIS安全基準/クラス1).
5段階出力調整機能搭載.
充電式/フル充電後稼働時間;30分(目安).
本体一体型リチウム電池内蔵.
充電回数;約500回.
総重量;約600g.

本体価格;4X単体のみ 54,800円/税込.
スタンダードキット 56,800円/税込.

『トリア プレシジョン』
光源;ダイオードレーザー.
出力波長:810nm(JIS安全基準/クラス1).
3段階出力調整機能搭載.
充電式/フル充電後稼働時間;15分(目安).
本体一体型リチウム電池内蔵.
充電回数;約500回.
総重量;約200g.

本体価格;プレシジョン単体のみ 36,800円/税込.
スタンダードキット 38,800円/税込.

「トリアビューティジャパン株式会社」が販売する日本国内で数少ない家庭用レーザー脱毛器です。

「4X」はその大きさや重量からも自宅専用使い として活躍しますし、「プレシジョン」はコンパクトで持ち運びしやすい形状と重さなのでちょっとした旅行や、それ以外でも普段からいつでも処理ができる脱毛器として持ち歩くのにピッタリです。

両方とも、そのパワー出力はほぼ互角家庭用といえども「ダイオードレーザー」という医療でも頻繁に使われる代表的なレーザーを採用していて、確かな脱毛効果が期待できます

これ1台でも全身脱毛をしようと思えばできますが、背中などはかなり厳しいものがあります。

「全身脱毛」を目的として使うのであれば、前述したフラッシュ脱毛器3機種のうちのどれかひとつをメインに使い、トリアはあくまでもサブ器としてフラッシュではなかなか届きにくい部分や、頑固でしぶとい剛毛地帯にピンポイントで使用する、という使い方が理想です
 


 
 

失敗しない家庭用脱毛器の選び方を教えて!

上記で紹介したような家庭用脱毛器は価格的に見ても決して ”お安い” ものではなく、「ちょっと買っとこうか」的にパパッと買えるようなシロモノではありません。

安くても3万円以上。1万円代やそれ以下のものになると コンパクトタイプの、脱毛というよりは除毛といったほうがいいような脱毛器ばかりになり、どうしても脱毛効果的には劣ってしまういます。

「買うのならできるだけ安くて効果の高いものを!」と思うのは誰も同じです。
ただ購入するときに、「デザインがかっこいいから」とか「知名度が高いから」などという理由だけで選ぶのはやめましょう

自分にあった家庭用脱毛器を選ぶポイントは主に3つ。以下にその3つをご紹介します。

1)使い心地の良さ.

”使い心地の良さ” というのは実際に使った時の ”使い勝手の良さ” のことです。ハンドピース(プローブ/照射する部分の持ち手)が異常に重く、腕が疲れて処理の途中でなんども中断してしまうとか、モーター音や処理音がうるさい、照射口の面積が狭く なかなか思うように進まない(時間がかかる)など。

買った後で思わぬ使用感の悪さに結局使うのをやめてしまうというケースも多々あります。ただケノンなど通販オンリーのものは実際に手に取って使い勝手を確認するということができません。そのような場合では使った人の口コミを参照するなどするしか方法はないのですが、ケノンのような人気の機種は膨大な口コミが投稿や実際の使用動画などが多数公開されていますので情報を得るのは比較的容易かと思います。

ハンドピースの使用感やカートリッジ(照射口)の面積・連射機能や出力レベル調節の有無などを把握して、重ね打ちや打ち漏れがなくスムーズな処理ができるかどうかも事前に確認しておくことが重要です。

2)脱毛効果.

自分が気になる家庭用脱毛器の脱毛方式を把握することが大切です。今 日本国内で販売されている家庭用脱毛器は主にフラッシュ式・レーザー式・高周波(超音波)式・サーミコン(熱線)式の種4類。

自分の脱毛したい部位や、どの程度の脱毛を望むのかなどによって選ぶ脱毛器の種類も違ってきますが、どのような脱毛器を選ぶにしても希望する脱毛効果が得られることが第一。vioラインや顔などのデリケートゾーンの脱毛が可能かどうかや、そのような部位を脱毛する際の ”痛みの有無” などについても知る必要があります。

3)コストパフォーマンス.

家庭用脱毛器を選ぶ上で見逃せないのがこの「コストパフォーマンス」です。いくら脱毛効果が高くても1回の照射で激しく消耗するようなカートリッジや電気代を食う製品ではランニングコストがかかりすぎて処理を続けることが難しくなるでしょう。

家庭脱毛器は脱毛サロンや医療脱毛クリニックなどと違って、最初に商品を買ってしまえばその後は特に大きな出費があるというわけではありません。ですが使用するカートリッジなどはあくまでも消耗品。購入を希望する脱毛器のカートリッジの照射回数の寿命などを事前に調べ、本体価格に加えて購入後のランニングコストがいくらくらいかかるのかという事を把握しておくというのが重要です。

脇・vio・デリケートゾーンの脱毛はフラッシュ式?それともレーザー?

剛毛地帯として知られている「脇やVIO」。これらの部位は全体毛の中で、もっともデリケートな部位であるにもかかわらず毛質的には剛毛の部類に属する、気難しい毛。

フラッシュ式の脱毛器でそのような毛を処理するためには、かなり高い出力が出せる脱毛器でなければ難しいでしょう(このページのランキングに含まれているフラッシュ式脱毛器は全て脇・VIOなどのデリケートゾーンにも対応できます)

より早く確実に処理をしたいのであれば、オススメはトリアです。”レーザー式の家庭用脱毛器” で、今日本国内でシェアNo1を誇っている「トリア」。ただし「痛みに耐えられる覚悟のある人」に限りますが・・
 
“レーザー脱毛” というのは、経験がある人なら理解できるかと思いますが、とにかく痛みが強いのです。
 トリアは、出力調整を5段階に設定することができますが、vioやその他のデリケートな部位に使用しようものなら 最低レベルの1でもかなりの痛みを伴います。

ちなみに、トリア販売元では vioへの使用は推奨していません
(正確には、vへの使用はOK。iとoは×です) 理由は、「臨床試験のデータがないから」ということです。つまり、”i,oでテストをしたことがない” ということですね。

なので どうしてもトリア(レーザー式脱毛器)を購入してvioを処理したければ、あくまでも「自己責任で」ということになります。フラッシュ式のケノンなどでもi・oラインに関しては推奨していませんのでやはり「自己責任」での処理になります。

全身脱毛はフラッシュ式家庭用脱毛器が最適!?

 と、いうことで、安全性なども考慮すると 全身(vio,デリケートゾーンなどを全て含んで)脱毛に最適な脱毛器は、フラッシュ式とレーザー式 どちらかというと、やはりフラッシュ式の方に軍配があがります。

照射時の痛みや、処理後の肌にリスクを考えると、より安全で安心して使えるのはフラッシュ式の家庭用脱毛器ではないでしょうか。

経済的に余裕がある方は、”サブ器としてトリアを使う” という方法がBESTかと思いますが、2台買うという人はよほどの脱毛マニアでなければそこまでする人はマレでしょう。

家庭用とはいえ十分な性能を持ったトリアは、剛毛には抜群の効果を発揮します。部位によって使い分けができる、なんてちょっと贅沢な感じですが、脱毛効果をより早く感じたいのであればオススメです!

で、フラッシュ式の脱毛器に話を戻しますが、”フラッシュ式の家庭用脱毛器” と言っても そこそこの機能を持ち ある程度出力もある、しっかりした物 となると、お値段も結構4〜5万くらいはしてきます。

そうなると、下手に中途半端なものを買うより 始めっから最高の物を買った方が得策というもの。

つまり、買うのであれば 最初からこのランキングに紹介しているような、本格派家庭用脱毛器がオススメです!!