〜iライン,oライン編〜

家庭用脱毛器でi,oラインを脱毛処理しようとする場合は、「自己責任」においてお願いします。
 一応、最先端 かつ 国内シェアNo1の脱毛器ケノンですら 「v」はいいとしても「i,o」については推奨していません。

なので、i,oラインへの照射は細心の注意と 高度なテクニック?が必要となりますので、必ず使用する脱毛器に十分慣れた上で処理をしてください。

フラッシュ式脱毛器でiライン,oラインはできるのか?!

i,oラインは、手順としては ほぼvラインと同じですが、形を決める必要はありません。
 なので、この部分をカットして 「シェービング」からの始まりとなります。

【i,oライン】手順その1.シェービング!

シェービングは、vの場合と同じように 前もって(照射当日の2,3日前)やっておきましょう。
 ちなみに、iラインの毛は、粘膜に近い部分への照射はNGです。全部無くそうと頑張る人もいますが、ヘタに局部に近いトコロまで照射して「病院へ直行」 なんて事になったらシャレになりません。

ショーツで隠れる部分はギリギリでとどめておくのがいいかと・・。

 シェービングをするのにカミソリを使う場合は、できるだけ安全ガードのついた、女性専用のものを使った方が 柔らかいデリケートな皮膚を傷つけません。

vラインのページでも紹介しましたが、『i,oライントリマー』という、深剃りできないビキニライン専用のコンパクトシェーバーがオススメです。
 元々は、ケノン専用に販売されていますが、フツーにヤフーや楽天で単品購入できるので(販売元価格¥2,480- 税込)1個持っておくと、vio以外でもあらゆる部位に使えるので便利です。

【i,oライン】手順その2.照射!

照射する際は、粘膜部分・局部への照射を避けるため、ショーツは着用しておく事。
 結構ギリギリまで照射を望む人は、Tバッグやタンガ(Tバックとショーツの中間のようなもの)などを着用して、少しづつズラす感じで照射するといいかも。
(サングラスはもちろん装着,クーリングも忘れずに!)

i,oラインの照射は、かなり難しいですが(特にo)鏡を駆使すれば できます。くれぐれも2度打ち(重ね打ち)には注意してください。そして・・ 必ず!低い出力から始めましょう!iとoは、超デリケートゾーンなので痛みを伴う場合が多いです。

【i,oライン】手順その3.クーリング(鎮静)& 保湿.

一通り照射が終わったら、例のごとくクーリングして皮膚を落ち着かせ、毛穴を引き締め、保湿・保護を忘れずに。

ちなみに、vioの脱毛と同時進行で(日付は変えて)スキンケアカートリッジを使う事で、vio部分の黒ずみ(色素沈着)なども徐々に解消できるので、スケジュールに組み込んでおく(脱毛が2週間おきだとしたら、その間の週に入れ込む など)と脱毛と同時に美肌もGETできますよ。
 
 
i,oラインの脱毛に最適な脱毛器はコレ ↓