トリア

レーザー脱毛器で家庭用というと日本国内では本当に数少ない中、もうコレの右に出るものはないのではないでしょうか。フラッシュ脱毛では毛根の細胞までは駆逐できず 一旦脱毛しても、どうしても再び生えてきてしまう しつこいムダ毛。

年中露出頻度の高い ひざ下やひじ下・脇などは、できれば永久脱毛しておきたいものです。

ですが医療レーザー脱毛に通うとなるとそれなりにまとまったお金が必要。ローンを組んでまで処理するほどではないけど、お手入れ不足は女子力低下でモテ度も下がります。

「ある程度はキチンとケアしておきたい」と思った時の救世主となるのが、自宅でいつでも手軽に処理できる家庭用レーザー脱毛器『トリア』です!

ここでは「トリア」の脱毛効果や、気になる「照射時の痛み」・コスパの面など様々な観点からトリアを解剖していきたいと思います!

※ 家庭用脱毛器「トリア」.本当の脱毛効果は!?やっぱり痛いの?

“トリア” 生誕の地は、アメリカ合衆国。日本に輸入されて以来2016年まで、かれこれ10年以上になります。FDAの認可を受けて、正式に安全性が確認され 家庭用レーザー脱毛器の代表選手として日本に定着しています。
 
本格派家庭用脱毛器・家庭用美容レーザー
家庭用脱毛器

 
《トリア スペック》
光源;ダイオードレーザー.
出力波長:810nm(JIS安全基準/クラス1).
5段階出力調整機能搭載.
充電式/フル充電後稼働時間;30分(目安).
本体一体型リチウム電池内蔵.
充電回数;約500回.
総重量;約600g.

 

トリア 本体価格はケノン,エピナードより安い?!

トリアの本体価格は、ズバリ! 税込みで ¥54,800- です(※ トリア単体価格/2018年1月公式販売サイト価格参照)。
今現在、日本国内で “レーザー脱毛” と言うと、医療機関の医師による施述(医療レーザー脱毛)でしか認められていません。それがどうして家庭用脱毛器として販売さあているのか・・ 疑問は隠せません。
 やはり、何と言っても 「アメリカFDAで認可された脱毛器」という事と、日本での「JISの安全基準にも準じている」というお墨付きがあることが大きいのかと推察します。

レーザー脱毛といえば、もはや「永久脱毛」と謳われる脱毛方法。その永久脱毛ができる家庭用脱毛器が、ケノンよりも安い! とは、信じがたいハナシです。
           (脱毛サロンよりもクリニックの方が断然お高いのが現状なのに!!)

家庭用レーザー脱毛器 トリアの実力はいかに!

そもそもトリアの誕生秘話としては、実際に医療現場で使われていた 医療用脱毛器 “ライトシェア” を、家庭で手軽に使用できるハンディサイズに変え、なおかつ クリニックと同様の効果を得られるようにと 開発されたのが始まり。

そして、まだFDAに認可される以前から日本に輸入されていました。当初から「脱毛器」としての輸入ではなく、あくまでも「美容機器」という名目だったため、規制はかからなかったのです

医療レーザー脱毛の効果の高さは、フラッシュ式脱毛(脱毛サロン)のおよそ3倍の効果があるというのは周知の事実です。(医療レーザー5回分の施述が、脱毛サロンでは およそ15回分の施述になります)

ですが家庭で、医療資格のない、「ズブのシロウトが安全に使えるレーザー」となると、出力はかなり低く設定されているハズ。

事実、トリアの出力設定は5段階に分かれていて、一番強いレベルの “出力5” の設定で、約20ジュール程です。と言われてもピンとこないかもしれませんが、医療レーザー脱毛で使われるレーザーの出力は、最高で60ジュールまで照射が可能です。そうすると、家庭用であるトリアの出力は、医療レーザーのたった3分の1(JIS安全基準でも一番安全度の高い クラス1です)ということになるワケです

これで「トリアを家庭で使うのは安全!」ということはわかりましたが、それでは脱毛効果についてはどうなの?っという部分が気になります。

ですが そこのところも心配無用!20ジュールといえども、コレが “ダイオードレーザー” ではなく 他のレーザーの種類だったらヤケドをするレベルなんだそうですが・・。

トリアの場合は “ダイオードレーザー” を採用しているということで、たとえ20ジュールという出力であっても、毛根を攻撃する威力は十分に備えているのです。

トリアの照射範囲はピンポイント勝負!

トリアはレーザー脱毛器なので、体中どこでも使える と言うわけではありません。
【使用できない部位】
・色素沈着している部分(ホクロ・シミ・VIOなど).
・顔の鼻から上部分(目,眉毛,まつげ,マブタ,目元,ヒタイ,こめかみ,頰骨,鼻の穴).
・デリケートゾーン(iライン,oライン).
・日焼けした肌.
・ケミカルピーリング後などで肌が健康でない状態. 等々。

また、トリアのレーザー照射口は非常に小さく、直径8ミリ程度です
照射するレーザーはまさにピンポイント。実際の照射は、この照射口をピッタリと皮膚に付けて行うため、照射漏れや誤照射などは起こりにくい仕様になっています
 

 

※ 家庭用脱毛器 トリアの欠点.

照射時の痛みは軽減できるのか!打ち漏れや重ね打ちが起こる原因とは.

家庭用脱毛器といえども、トリアは医療レーザーにも使われる「ダイオードレーザー」というレーザー光を使用した、レッキとしたレーザー脱毛器です。

医療レーザー脱毛を一度でも受けたことがある人は わかると思いますが、レーザー脱毛に痛みはつきもの。
「家庭用脱毛器で出力を抑えているので安全」とはいえ、20ジュールのダイオードレーザーを照射するのですから 多少なりとも痛みは覚悟して臨みましょう!(冷却ジェルを準備するのは必須です)

照射直前に感覚がなくなるくらい皮膚表面を冷やすことで、かなりの痛みは軽減できるでしょう。この事前の冷却を怠ると、1回照射する度にいちいち保冷剤を当てて冷やす作業をしなければならないため、重ね打ちや打ち漏れなどが頻発し脱毛効果にも悪影響を及ぼします

脱毛効果がなかなか得られない原因はこのようなところにもあります。脱毛処理を行う前の準備段階で、万全に下準備することが肌トラブルを避ける唯一の方法です。「メンドくさい」と思っても、後々のことを考えてシッカリやりましょう!

本体の重さはどうしようもない・・

トリアの本体重量は、600g。米 500g袋よりも重いです。
コレを 「いくら美しくなるため!」とはいえ、長時間持って照射し続けるには かなりの腕力が必要です。美しくなるために、上腕二頭筋が鍛えられてムキムキになっていては元も子もありません。

トリアを使うのは基本的に、本当にしつこく生えてくる剛毛な毛、など必要不可欠な場合のみにした方が良さそうです。

トリア|充電後の稼働時間が短いという問題.

「トリア4X」および「プレシジョン」は、カートリッジ交換式ではありませんので 消耗品というものがありません。バッテリーは充電タイプで、処理を行う前には必ず満タンに充電しておく必要があります。

「4X」の充電時間は2時間。1回のフル充電での稼働時間は30分です。稼働している間は何発だろうと照射できます。そして「プレシジョン」の場合は、充電時間はやはり2時間弱、そして稼働時間は15分となっています。(プレシジョンの稼働時間は4Xの半分ですが、ピンポイントでの仕様であれば十分な時間といえるのではないでしょうか)

トリアのバッテリーは本体内蔵タイプなので、もし寿命がきた場合はバッテリーのみの交換というのができません。当然ですがトリア本体に内蔵されているリチウム電池には寿命があり、およそ 500回の充電が限界です。

もしそうなったら どうするか・・ 保証期間内(購入後1年)であれば、無償で取り替えてくれますが、1年をすぎてしまった場合、また新たに買い換えないといけないの? っと、不安になりますよね?

ですが、一度 正規購入履歴(公式販売店からの購入)があれば、割安なお値段(定価の半額以下)で、新品のトリアを購入することができます。

この時注意しないといけないのが、”ケノン” ように 購入先に履歴が残るわけではありません。購入履歴を確認するには、『買った時の納品書/領収書』を提示することになります。
 購入時の証明になりますので、納品書は大切に保管してくださいね。

トリアのバッテリーを長持ちさせる方法を伝授.

「4X」にしろ「プレシジョン」にしろ、バッテリーの寿命が来ると新たに買い替えを余儀なくされるトリア。少しでもバッテリーを長持ちさせて、出来るだけ長く使いたいものです。そこで、バッテリーを長持ちさせるためのポイントをいくつか紹介します!

POINT1. 最低でも3ヶ月に1回は充電する|完全に電池残量が0の状態で長期間放置するのはバッテリーの劣化を招きます。トリアは使っていないときも、多少なりとも放電しています。全く残量がない状態においてしまうと「過放電」という現象が起こり致命的な劣化を招きます!

POINT2. 完全に使い切ってからの充電はNG!|充電タイプのリチウムイオンバッテリーは、基本的に電池を使い切ってしまうと劣化が早まります。場合によっては二度と起動しなくなる場合も。たまに電池切れを起こす程度なら問題ありませんが、頻繁にそのような状況にするのはお勧めできません。北国に住んでいる場合は、保管場所にも注意が必要です。

POINT3. 寒い地方に住んでいる場合は劣化しやすくなる|気温が低いと放電速度が早まります。その分電池の持ちも悪くなり通常の充電時間に満たない時間でバッテリー切れを起こしたりします。
 
充電タイプの家電製品は、この充電が なにかと「メンドくさい」という問題がありますが、かといって逆にコンセントを繋ぎっぱなしもよくなくて・・ 

ですが、壊れてしまうと新たに購入するには数万円かかってしまう電化製品です。ここはひとつ小まめお手入れをして、適度な充電を心がけ、少しでもバッテリーを長持ちさせて脱毛処理に励みましょう!

家庭用レーザー脱毛「トリア」はどこで買える?

さて、では実際に「トリアを買いたい!」となった場合、どこで買うのがイチバンお得で最安値なのか?というのは我々消費者にとっては重要になってきます。

電化製品の購入には、購入後の保証やアフターフォロー、前述したバッテリーの寿命がきた時の対処、など 様々なことが万全に整っているお店から買うのが何よりもベストです。トリアを扱っているお店はどんなところがあるのかみてみましょう。
 

公式販売サイトから。

このサイトでも掲載していますが、トリアの正規販売元「トリア・ビューティ・ジャパン株式会社」が運営する正規販売サイトからの購入が、基本的にはイチバン安全で安心できる購入場所といえます。

そして公式販売サイトで買うメリットは、何と言ってもセールやサービスなどの特典を受けられること!

かつてのキャンペーンの例では、”日本上陸10周年記念”と称して、新規購入の方にもれなく12,000円相当のプレゼントを付けたり、公式サイトからのメルマガ登録で素敵なアイテムが抽選で当たったり、といったような様々な催し物が公式サイトではおこなわれることがあります。

賢い買い物をする人は買い時を心得ていて、そのようなキャンペーンをすかさず狙います。

楽天・AMAZON・Yahoo!などの大手ネットショップから。

やはり多くの人がイチバン親しみがあるのは、ココではないでしょうか。ネットショップの大御所3店舗です。全てのショップでトリア4X&プレシジョンを扱っています。

ですがこれらのネットショップでの販売は基本的に正規販売元である「トリア・ジャパン」の監修があるようで、極端に定価よりも安くしているお店は見受けられません。

しかも、実際に正規販売元が「楽天市場店」「Yahoo店」などの名前で出店しています。この辺はケノンなどと同じで、新品商品に関しては ある程度金額は統一されていることがわかります。

このようなマルチネットショップを利用することのメリットは、ひとえに「POINTを有効活用できる」ということ以外にはないでしょう。

いずれにしろ、正規販売店以外での最安値を追求した購入は、「中古品」というリスクもあるので注意が必要です。
 

店頭販売で。

基本的にトリアはネット通販での購入が主流です。特に家電量販店(ヤマダ電機やK’s・コジマなど)での店頭販売は一切おこなっていません。ですが一部の店舗で特別に?販売しているケースがあります。それが、「東急ハンズ・ハンズビー・LOFT・Plaza」といったお店で、全国約130店舗ほどで取り扱われています。

店頭販売されているものを購入するメリットは、やはり「実物をじかに手に取って触れる」という部分ではないでしょうか。

”見本などが出ている場合” に限られることですが、購入前に現物が見れるというだけでも、まったく「どんなものか想像ができない」というよりはかなりプラスというものです。
 
 
どこで購入するにしても、効果が出せるか否かは使い方次第。トリアを使いこなして、ムダ毛のないツルンツルンの素肌をGETしましょう!!