レーザー脱毛器国内シェアNo1!

今、家庭用レーザー脱毛器として、日本国内でNo1の売れ行きを誇っているのがこの「トリア」です。

レーザー脱毛と言えば、フラッシュ脱毛よりも脱毛効果が高く、半永久的な脱毛が期待できるとされる医療脱毛の代表的な脱毛方法です。

※ トリア脱毛効果|トリアでの脱毛は医療にも匹敵する?!

トリアの取説にこのような記載があります。

『将来、再び発毛を希望する箇所には トリア4x(トリアレーザープレシジョン)を使用しないでください。脱毛効果は永続的で元に戻せない場合があります』

これが意味するものはなんでしょう?
つまり、トリアでの脱毛は 「一旦毛が抜けてしまうと2度と生えてきませんよ」と言っているのではないでしょうか。

トリアで脱毛するのは確かに痛い。

ですが、この ”痛み” こそが まさに毛根にレーザーが作用して毛包の組織を破壊している何よりの証拠で、確実に脱毛が出来ているという証です。確かに医療レーザーの出力に比べると3分の1という出力のダイオードレーザーです。

が、この ”ダイオードレーザー” という特殊なレーザーを侮ってはいけません。出力が弱いといえどもダイードレーザーであることに間違いはありません。
3分の1の出力ならば、3回の照射で 医療レーザー脱毛1回分とみなすことができるのではないでしょうか。

”ダイオードレーザー” という特殊な光.

【ダイオードレーザーとは】
「ダイオード」という半導体を光源にしたレーザーで、波長が810nmと長めなのが特徴。”波長が長い” と言うことは、それだけ光が肌の深部にまで届く と言うことで、同じ医療レーザーの ”アレキサンドライトレーザー(波長755nm)” と比較すると、毛根のより深部にまで到達する事が可能と言う事。

また、波長を自在に変えることができるという特徴があり、800nm前後の波長は黒いメラニンに反応し、脱毛に使用される。そして500nm前後に調節すると、ヘモグロビンの赤い色素に反応するようになり、ニキビをはじめとする肌トラブルの治療に使用される。

ダイオードレーザー以外のレーザー(アレキサンドライトレーザー,ヤグレーザー,ルビーレーザーなど)では、”20J”という出力でもヤケドのリスクが十分に考えられ、家庭用脱毛器には向かないのです。

その点、ダイオードという特殊なレーザーは、そのようなリスクは無く 家庭用として誰でも安心して使えるということなのです。

”ダイオードレーザー” の実力は脱毛だけにとどまらない!

「ダイオードレーザーは波長を変える事によって 様々な肌トラブルを解決する力がある」というのは前述しましたが、具体的にどうのようなトラブルに効果があるのか・・ 

実際の医療において使われているダイオードレーザーは、ホクロやシミ・ソバカス などを傷跡などを残さずにキレイに治す事ができ、また肌のタルミや毛穴のの引き締めと言ったエイジングケアも可能です。

そういった理由で、「トリアで脱毛処理をするとなぜかお肌もトゥルントゥルン!」みたいな現象がおこるわけです。

特に日本人は皮膚そのものにもメラニン色素を含んでいるケースが多いため、毛根だけでなく 皮膚の組織そのものにも多少の干渉がある という事になります。

ということは・・ もともと肌が地黒気味だった人でも、トリアで脱毛処理をしているうちに なんとなく色白へと変化していく という、いわゆる ”美白” 効果すら期待できるのでは? と考えることもできるでしょう。

トリアビューティジャパンでは、それに対応した製品もしっかりと取り揃えています。それらの商品を少しご紹介しましょう。

脱毛以外のトリアの機能. 『エイジング』

 
家庭用脱毛器
 
← こちらが
《トリアスキンエイジングレーザー》
本体価格;64,800円(税込)
上記のように、ダイオードレーザーの効果は脱毛だけにとどまらず、「スキンケア」にも その効果を発揮します。

美容皮膚科の人気メニューである ”フラクショナルレーザー治療” という治療方法は聞いたことがある人も少なくないと思います。

エイジングケアとして非常に効果の高い治療方法で、「コラーゲンを活性化させ、肌のターンオーバーを促進させることで、加齢によるキメの崩れやシミ・クスミ・タルミなど、様々なエイジングによって引き起こされる症状を改善する」というものです。

その他にも、ニキビの凸凹などを治したり、肌のクレーターと呼ばれる治りにくい肌トラブルを改善できるとして人気の高い治療法です。しかし「肌を直接削る(正確には、皮膚に微小な穴を開け 傷ついた組織を縮小し、正常な組織の再構築を促す。コラーゲンを増勢することによりニキビ跡・傷跡・毛穴を目立たなくする)」という少々荒治療的なやり方ですので、やはり施述後の皮膚は炎症をおこしたりします。

そんな時に登場するのが、このエイジングケアレーザー!言わば家庭でできるフラクショナルレーザー治療器?とでもいいましょうか・・プロ仕様のレーザーよりも出力は格段に低く設定されていますので、使用後の肌トラブルなどは起こりにくく、安心して使えます。

使い始めは、多少肌がガサつくこともありますが 肌が改善されるための通過地点なので心配いりません。
効果の目安としては、
「トリアエイジングレーザーを だいたい3ヶ月の使用で、フラクショナルレーザー1回分の効果!」

この期間を「長い」ととるか「短い」ととるかは個人差が別れるところでしょうが、医療でフラクショナルレーザー治療を受けると複数回のセットコースで10万円以上します。トリアエイジングレーザー1本分は大体フラクショナルレーザー治療2回分くらいでしょうか。

コスパがいいのはどちらか一目瞭然だと思います。

脱毛以外のトリアの機能. 『エイジング2 ”目元ケア” 』

 
家庭用脱毛器
 
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《トリアスキンエイジング アイケアレーザー
本体価格;32,800円(税込)
本体サイズ;W 4.4cm / D 4.0cm / H7.8cm.

「スキンエイジングレーザー」と比較するとわずか3分の1程度の大きさのこのタイプ。極小でもダイオードレーザーの威力は負けていません。
毎晩たった2分、2ヶ月〜3ヶ月の使用でハリのあるイキイキとした目元を実感することができます。

使い始めは、やはりスキンエイジングレーザー同様、ガサつきなどの肌荒れがありますが、それにもメゲズに処理を続けていくうちに劇的に変化していることに気づき始めます。気になる目尻の細かいシワ対策に抜群の威力を発揮します。

アイケアレーザーを使った人の口コミでは、「すごすぎる!最初はこん小さいのに3万円するなんて と思っていたけど威力は絶大でした!」「コンシーラーを使っても隠せなかった目元のクマ。タルミも気になっていましたが、アイケアレーザーを使い始めて早1週間後くらいにはタルミもクマも目立たなくなってきて驚いてます」などといった、効果を実感している人の声が多く、確かな効果が期待できる美容機器であることが伺えます。

トリアの脱毛効果に関する口コミをCHECK!

上記のように、トリアは脱毛器以外でのスキンケア機器についても評判も上々!スキンケアに興味がある人はこれらの美容機器も試されるといいでしょう!

では、このページの主役かつトリアビューティジャパンの主力商品である「家庭用脱毛器トリア」にハナシを元に戻しましょう!
まずは気になるトリアの効果についての口コミも調査してみました。

トリアの口コミをチェックしていると、圧倒的に多かったのが何と言っても脱毛効果の高さに驚く人の声の多いこと。家庭用とはいえ、医療脱毛でも実績のある「ダイオードレーザー」を採用しているだけあって、フラッシュとは違う効果の高さがあるようです。

では実際に、それらの口コミをご紹介します。

> フラッシュ脱毛器は以前 ”光エステ” などを使った経験がありますが、やめたら生えてくるので使わなくなり、同じ手間なら永久脱毛に近いほうがいいとコチラ(トリア4X)を購入。1週間に1回の照射で、3回目で目に見えて効果が!痛みも思ったほどではなく(ソイエで抜く方が痛かった)、保冷剤で冷やすつつレベル4で使ってます。

> 正直全然期待してなかったです。試しに指の毛を恐る恐るやったら生えてこず、脇に。結果は上々でそのままVラインに突入。サスガにVラインは激痛ですが、レベル5をキープ(それ以外は効きません)。痛みにも耐え、半年続けたら目ぼしい毛はほぼ無くなりました。

> 抜けます。が、痛いです。現在購入から2ヶ月ほどですが、レベル4で使っています。レベル5でもいけますが痛いので・・ レベル4でも抜けます。保冷剤でしっかり冷やせば無痛になるのですが時間がかかるので出力を落としてやってます。照射面積が小さいので足など広い範囲の部位は辛い。

> イイ!使用開始からまだ2ヶ月ですが、脇とVは効果が出るのが早いようです。部位によってはかなり痛みがありますが、我慢できなくない。

 
というように圧倒的に「効果がある」という主旨の口コミ投稿が多い『トリア4X』ですが、やはりそこはレーザー脱毛に変わりはなく、痛みに関することが多いのはうなずけるところです。

そんな痛みに関する口コミと同時に評価の低い投稿もチラホラありましたので、まとめて掲載しておきます。

> ホントに痛いのが特徴!?というほど、とにかく痛いです。ほぼ効き目のないレベル1ですら産毛以外は痛く、続けて照射する気力が起きません。さらに照射面積が小さいので、ひざ下だけでも100回以上当てないといけない!本体は重たいし、ファンの音はうるさいしでまったく使わなくなりました。

> 正直なところ、使い勝手があまり良くなかった気がします。まず重い。そして充電に時間がかかる。照射面積が小さいのも時間がかかる原因で、高評価をしている人に疑問。

> 効果を感じられなかったのと、使いずらいのとで購入後1ヶ月で返品。返品保証内で返品したにも関わらず今だに返金されず・・トリアのイメージは最悪です。

 
医療レーザーのパワーのおよそ3分の1であるトリアの効果は、1ヶ月やそこらでは滅多に実感できるものではありません。口コミでは稀に「2週間程度で効果があった」ような投稿がありますが、本当にマレなことだと思います。

せめて3ヶ月は使ってみなければ何とも言えないというケースが多いハズ。購入する際は、その辺のこともしっかりと考慮に入れておかないと、あまり期待値が大きくても失望する原因になります。

トリア1台で全身脱毛は無理?

トリアの不評の口コミで多くみられたのが、「使い勝手の悪さ」です。

レーザー脱毛の欠点は、1度に広範囲の処理が出来ないこと光の性質上、どうしてもピンポイント照射になってしまうのです(ダイオードレーザーなどの いわゆる ”レーザー光” は一定の方向に一直線にすすむ性質があります/詳しくはコチラのページで解説しています)

そのためトリアの照射口は、わずか1cm程度。実際にレーザーが発射される部分は ”8mm” です。このサイズのピンポイント照射で、全身まるごと処理するのはかなりの根気が必要。

しかも本体ごと持って照射をするため、長時間の処理は600gという重さに耐えられる腕力も必要になります。

その点では、「トリア・プレシジョン」の方が小回りも利き、取り扱いがしやすいという点で圧倒的に使い勝手がイイ!といえます。照射パワーも、出力レベルが選べないというだけ(4Xでは5段階のところが プレシジョンでは3段階)で、マックスレベルでのパワーは4Xとまったく同じです

基本的に、「トリアを使うのはよほど剛毛で頑固な毛のみ」と割り切って?「全身まるごとトリアだけ!」という選択はあまりおすすめできません。

イチバン良いのは、フラッシュ式の脱毛器と併用して使うこと(経済的な面で許されれば、のハナシですが・・)

足や腕・背中などの広範囲部分ではフラッシュ式脱毛器、脇やVIOなどの剛毛地帯 かつ入り組んでいてフラッシュ式では照射しづらい部位などにトリアがあれば抜群の効果を発揮してくれることでしょう!

「無理に2台揃えろ」というワケではありませんが、2台あれば、よりコストパフォーマンスも良くなり 脱毛器自体の寿命も延び、いつまでも長く使い続ける事ができるというものです。

トリアで脱毛処理をするメリット・デメリット.

トリアでムダ毛の処理をするメリット・デメリットについて考えてみましょう。

※ トリア脱毛|メリット

《メリットその1》使い続ける事で医療レーザー脱毛の効果に匹敵する脱毛効果が得られる.
やはり何と言っても医療脱毛にも使われる「ダイオードレーザー」を採用した家庭用脱毛器。出力は低く設定されているとは言え、回数を重ねることで医療レーザーと同じような脱毛効果が期待できます。そしてその効果は医療脱毛のように永続的な場合も。

《メリットその2》消耗品としての部品関係が一切ないので電気代以外のランニングコストがかからず、コスパ的にはGOOD!
カートリッジ交換式のフラッシュ脱毛器は、ケノンのように1個のカートリッジの照射回数が多く 寿命が長いものを除いては定期的なランプ交換に費用がかかります。つまり電気代以外にもランニングコストがかかってしまうワケです。

トリアの場合は、バッテリーさえ充電できれば照射回数も気にすることなくバシバシ打てます。その辺の設計もコスパを考えた脱毛器といえます。

《メリットその3》毛根からの根絶が可能なので毛の再生率が極めて低い.
フラッシュ式では、毛根を細胞から駆逐するのはほとんど不可能に近いため、一旦処理が終了して 全ての毛が抜け落ちても数年たてば再び生える確率はかなり高く、永久的な脱毛はほとんど望めません。

その点トリアは、毛根を細胞レベルで消滅するため再生率の低い脱毛処理が可能です。

《メリットその4》凹凸の激しい入り組んだ部位など細かい部分の照射が可能.
ここでは照射範囲の狭さが逆にメリットになります。ピンポイント照射が可能なので、極端にいってしまえば「毛を1本1本照射する事ができる」というメリットがあります。

剛毛で頑固な毛(ヒゲやVIO)はトリアの出番です!

※ トリア脱毛|デメリット

《デメリットその1》痛い.
まずイチバンのデメリットはこれに尽きます。医療レーザー脱毛にしても同じですが・・

ですが逆に痛みが無いということは、細胞レベルの脱毛処理ができていないことの証拠。確実に脱毛をのぞむ部位は「痛み=効果」と捉え、我慢できる範囲で根気強く処理をすることをオススメします。

《デメリットその2》照射範囲が狭い.
レーザー脱毛の根本的なデメリットになりますが・・ 逆にピンポイントでもかなりの痛みを感じる照射なのに、フラッシュ式のように広範囲にレーザーを当てられたらどうなるでしょうか。おそらく一発ごとに激痛で処理を続けることは不可能になるかもしれません。

「ピンポイント照射だから続けて照射できる」といえるのではないでしょうか。

《デメリットその2》本体の重さ.
トリアの本体は、約600gあります。これを持って長時間(広範囲)の脱毛をするのはかなり疲れる作業かもしれません。ですが、実際はある程度照射すると、痛みで我慢できなくなり冷却時間を置くハメになるでしょう。

ズ〜〜ッと照射を続けられる というのは、おそらく毛が少なくなって痛みもほぼなくなり、トリアでの照射によほど慣れてきた頃。その頃になると、もはやトリアの「重さ」などほとんど意識しないくらいスムーズに打てるようになっているハズです。
 
 
デメリットに関しては、細かい部分でいうと 「照射漏れ」や「重ねうち」が起きやすい、という欠点もあります。あとはフラッシュ式よりもパワーがある分、皮膚トラブルのリスクがフラッシュ脱毛よりも高いこと。

ですがレーザー脱毛をクリニックなどで受けた場合、脱毛サロンよりも高額な出費は必至。それを考えると税込でおよそ55.000円という安さで、自宅で自由に処理ができるトリアは最高にコストパフォーマンスの良い家庭用レーザー脱毛器といえるのではないでしょうか。