家庭用脱毛器か?プロか?

家庭用脱毛器を買うか、それとも公共機関に通ってプロにお願いするか、この選択肢は本当に迷うところです。”脱毛” というのは、1度や2度の施術で終わるものではありません。公共機関で契約して通い始めれば、最低でも1年。長くて2年、3年 と通い続けないといけないわけです。

 かと言って、自分で処理をするのも それだけ根気のいる作業ですから、続ける自信がない・・ なかなか決断がつかない という人は案外多いことでしょう。

と、いうことで・・

公共機関で処理するのに向いている人.

  • 「No!」と言える日本人。
    いや 日本人でなくてもいいんですが・・ とにかく、色々な勧誘があった時にきっぱりと「イヤ」と言える人 という事です。特に脱毛サロン系は勧誘のような場面は多いところですから・・

  • コミュ力の高い人・人と接するのが好きな人。
    自分の意思をハッキリと示すことが重要。どういう風にしたいのか、どうして欲しいのかを的確に相手に伝えられる能力のある人。

  • 心の広い人。
    どんなシチュエーションでもすぐにムッとしたり、イラついたり 自分の感情をむき出しにしない人 ですね。公共機関ですから 節度ある態度 というのが求められます。

  • 脱毛効果を実感できる人。
    いくらプロにやってもらっている と言っても、脱毛効果がないのであれば行く意味がありません。自分でも納得のいく効果が実感できていれば、通うのも楽しみになるハズです。

  • メンドくさがりな人。
    家庭用脱毛器での処理はあくまでも自力。脱毛は根気のいる作業で、何よりも継続することを求められます。途中で放棄するようではせっかく買った脱毛器も宝の持ち腐れ。
  • 家庭用脱毛器で処理するのに向いている人.

  • 「No!」と言えない日本人。
    ハイ、もう典型的な日本人の性格を持った人です。勧められたら断れない。強く意思を伝えられない人。

  • コミュ症気味の人・一人が好きな人。
    ヒッコミジアンで、相手とうまく会話ができない、会話が噛み合わない という人。

  • 恥ずかしがり屋さん。
    他人に肌を見せるのがイヤだったり、触られるのがイヤだったり・・ 見られるのさえイヤ という人。

  • 心の狭い人。
    ちょっとした従業員の接客態度にも敏感に反応したり、気分がコロコロ変わったりする人。

  • 公共機関での脱毛効果が実感できない人。
    自分で脱毛効果があると思えないと続ける意味がありません。

  • 自己管理能力の高い人。
    家庭用脱毛器で処理するのには、しっかりとした脱毛計画が効果にも現れます。
    毛周期に合わせて施術日を決める などキチンとした管理ができる人が脱毛器を制します。

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    “家庭用脱毛器で処理するのに向いている人” は、”公共機関で処理するのに向いている人” の逆なだけ なんですが・・
     上記以外にも、金銭面や時間の都合などの理由もありますね。

    自分がどのタイプに属するか は、自分でよ〜くご存知だと思います。無理のない選択を!!