家庭用脱毛器でLet’s vio!
〜vライン編〜

家庭用脱毛器を使ってvioの脱毛?
 もちろんできます。やり方はその脱毛器によって多少異なってくることと思いますが、ここでは 最も使用確立の高い “フラッシュ式” の脱毛器に焦点を絞って、その脱毛手順を細かく解説して見たいと思います、

フラッシュ式脱毛器でvio!

vioの脱毛を自分でするという場合は、どの脱毛器を使うにしても まず、「その脱毛器に十分慣れているコト」が重厚です。要するに、使い慣れている というコトですね。

 vioラインは、皮膚がとてもデリケートだし、何よりも人間が生活していく上で、主要な機能がある部分(i.oライン)です。そんな部分を、おいそれと まだ慣れてもいない脱毛器でホイホイ脱毛処理をするのは、トラブルを招く行為。

ある程度、その脱毛器で他の部位を処理した経験があり、自分の毛周期や毛質が把握できている状態でvioに臨みましょう!

【vライン】手順その1.まずは形から!

vラインの処理をする上でまず重要なのは、形を決めるコト。
 自分がしたい “v” の型を決めないことには脱毛は始まりません。日本人女性に人気の形は、逆三角形・長方形・台形の3種類。さらに個性を求める人は、長方形をさらに細くしたものや、星型・ハート型 などもにもチャレンジしてみては?

「形を決める以前に、このタワシ並みの毛量をなんとかしたい」という人は、1回ないし2回、vの全体を照射してみましょう。
そうすることで、ある程度抜け落ちる毛があると思いますので、毛の状態を見つつ 照射回数を増やせば、自分でいい感じの毛量に調節できるでしょう。

【vライン】手順その2.シェービング!

形が決まったら、型紙を作って その型紙に沿って 周りのはみ出した部分の毛をシェービングします。
 自分で型紙を作るのが面倒な場合は、市販されている『アンダーヘア用スタイルガイド』などを事前に購入しておくと便利です。

シェービング自体はカミソリでもOKですが、これも ネット通販で、
『vラインヒートカッター』『i.oライントリマー』など、熱線式のカッターや深剃り防止機能が付いた専用のシェーバーを使うと、デリケートなv部分の皮膚に負担がかからず、その後の照射にも影響しないので、肌トラブルのリスクが軽減されます。

 シェービングは 照射当日ではなく、事前に・・ 照射する前日 2,3日前には済ませておきましょう!(※ トリアの場合は直前でも特に問題ありません)

【vライン】手順その3.照射!!

いよいよ照射する際は、必ず! 付属 もしくは手持ち のサングラスを装着しましょう。
 そして、vioの部分は特に!なんですが、冷やしましょう。保冷剤または冷却ジェル,なんでもいいですが、v部分の皮膚を冷やすことで痛みの感覚を鈍らせることができます。

照射時する際は、どの脱毛器を使うにしろ 必ず低いレベルから 徐々に高いレベルへと上げていくように心がけましょう!

【vライン】手順その4.クーリング&保湿.

vライン全体を照射し終わったら、1回目の照射終了です。
 再び保冷ジェルで、v全体を冷やすます。 こうする事で、皮膚を落ち着かせ(鎮静)、毛穴を引き締める作用があります。

その後、手持ちの化粧水か美容液などで、保湿。
 ケノンは、基本的に照射の際にジェルを塗ったりすることをしなくていい(逆にしないほうがいい)脱毛器です。余計な手間が少なくいので、そこが一つ人気の理由でもあるでしょう。

でも、照射後の皮膚を保湿・保護することは重要で、この一手間をするかしないか で、後々の仕上がりが一味違ってきます。

【vライン】手順その5.定期的な処理の繰り返し.

あとは、自分で決めた照射スケジュールに沿って、「定期的に照射を繰り返す」だけ。

ここで一つ。vの部分を型通りに照射していくと、どうしても光が当たらない部分との差がクッキリと、「V!」みたいな、明らかに不自然な感じに仕上がってしまいます。
 それを防ぐために・・ 最初の1回、もしくは、何度目かの照射ごとに、照射をしない部分(残す部分)の毛にも照射します。

これは、あくまでも毛の状態を確認しながら、1回ないし2回程度の照射にとどめておいてください。微妙なサジ加減が難しいかもしれませんが、こうすることで、より自然な感じで、「脱毛処理をした」という事がわからないような仕上がりになるかと思います。
 
 
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